私立高校

共学校

されじあんこくさいがくえん

サレジアン国際学園高等学校 現 星美学園 2022年4月校名変更、共学化

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学校詳細

建学の精神、教育理念

「共に喜び、共に生きる」アシステンツァによって育まれる心

「世界市民」という将来像に近づくために不可欠となる心の成長。サレジアン国際学園では毎日の学校生活の中で、様々な機会を通して生徒と教育と家庭が強く関わりを持つことで、生徒一人ひとりの心に愛情と信頼を形成し教育の成果を生み出す。このことを同校では「共に喜び、共に生きる(アシステンツァ)」教育と呼んでいる。この考え方を基板として、同校独自の様々な教育プログラムが組み立てられている。

教育の特色

PBL型授業、「本科」「グローバルスタディーズ」の2コース制を導入

サレジアン国際学園では、PBL型授業を全教科で導入。知識詰め込み型ではない、問題解決型の能動的な学びにより考え続ける力を、そしてICTを活用したプレゼンテーションの機会も設けることでコミュニケーション力を伸ばす。

また、特色ある2つのコースも新設する。
「本科コース」
PBL型授業を軸に確かな学力を構築。国公立大学や難関私立大学への進学を想定し、一般入試のほか、総合型選抜入試などさまざまな推薦入試にも対応した受験指導を行う。
●2年次からは志望進学先に合わせて専門性を磨くカリキュラムを編成
● 1、2年次には「個人研究」を週2時間実施。各自が興味関心のあるテーマを決め探究活動
●国公立大学や難関私立大学への進学を想定。一般入試のほか、総合型選抜入試などさまざまな推薦入試にも対応した受験指導を実施

「グローバルスタディーズコース」
英語で学ぶ国際系大学や海外大学への進学を視野に、国際感覚を養う。
● 1、2年次の英語授業は週11時間設定
●日本人と外国人教員のチーム・ティーチングによるPBL型授業などで実践的な英語力を身につける
●グローバルな諸問題について、リサーチ、研究、発表を行う協働・探究授業や、長期・短期の海外留学プログラムも用意
●国内外への進学を視野にグローバルスタンダードな検定試験対策も実施

施設設備

全普通教室に電子黒板を完備、ICT環境も充実

都内にありながら緑豊かなゆとりのキャンパスで、幼稚園、小学校から短期大学までともに学ぶ。施設も充実。200mトラックの取れるグラウンド、体育館、軟式・硬式テニスコート計6面、プールなど。2020年度、普通教室棟のリフォーム工事が完了。全普通教室に電子黒板を完備し、ICT環境も整う。更に、2021年度には特別教室棟のリフォームも実施予定。図書室は現状の2倍以上の広さに。蔵書も大幅に増やし、科学の専門誌や洋書コーナーも充実させる。また、大学の研究室でも使用するような機器を導入したサイエンスラボも新設予定。

学校行事

生徒一人ひとりの個性を伸ばし、自主性を育む

生徒一人ひとりの個性を伸ばし、自主性を育む絶好の機会として行事を大切にしている。5月の聖母祭(創立記念日)は、9日間の準備期間を設け、幼稚園から短大までの全生徒、卒業生や保護者も参加して祝う。6月には体育祭、10月には学園祭を実施。実行委員会を中心に、計画、広報、実施まで生徒が主体的に取り組んでいる。11月には追悼ミサ、12月にはクリスマスミサ、2月にはマラソン大会を行う。

進路指導

約8割の生徒が現役で4年制大学に進学

基礎学力の向上と、より具体的な進路目標の実現のために、各種進路行事と、個別のサポート体制も充実させている。

【個別面談指導/小論文指導】
大学ごとの傾向分析に基づく小論文の添削や、全教員による模擬面接を実施。一人ひとりの目標をサポートしている。
【進路指導行事】
高校2年生、3年生を対象に、下記の行事を実施している。
・大学模擬授業
大学教授を本校に招き、授業を行います。生徒は自分の興味のある分野を選択し、授業を受けることができる。
・大学合同説明会
進路について具体的に考える機会として実施。同校を会場にして毎年40以上の大学が参加している。
【進路実績】
例年、大半の生徒が現役で4年制大学に進学。指定校推薦も上智大、青山学院大、立教大、成蹊大、獨協大、日本歯科大、日本薬科大、日本女子大、聖心女子大、など100校以上ある。

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