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こうがくいんだいがくふぞく

工学院大学附属高等学校 

学校詳細

建学の精神、教育理念

「挑戦」「創造」「貢献」

工学院大附属高等学校では、「挑戦」「創造」「貢献」の3つのスローガンのもと21世紀型教育を推進。多様化する世界に目を向けながら、知識や技能を活用し、主体的・協働的に活動できるグローバルリーダーの育成をめざしている。

教育の特色

教員・生徒全員が交流する双方向型授業・新コースも始動

工学院大学附属高校では独自の21世紀型教育により、自ら考え、判断する力、変化の激しい21世紀社会に立ち向かう力を養う。その柱は、各教科で行うPBL(Project Based Learning:問題解決型授業)と、PIL(Peer Instruction lecture:対話型授業)。どちらも教員による一方的な講義ではなく、生徒が自ら課題に向かって取り組む授業、教員と生徒、生徒同士が話し合いながら理解を深める双方向型授業である。
生徒全員が取り組む「探究論文」も独自の教育。生徒が自らテーマを設定、指導担当教員も自分で選び、高1の2学期から高2の2学期までじっくりと研究し論文作成・発表会を行う。工学院大学の研究室で大学教員や大学院生から学ぶこともできる。
実際に世界へ飛び出して現実の課題と向き合うMoG(Mission on the Ground)も同校ならではの教育プロジェクト。高1~高2の希望者がアジア新興諸国などに赴き、現地の人たちとともにゴミ問題や村おこしなど社会的課題の解決策を考え、実践する。

施設設備

工学院大学の最新施設を共有

全教室に電子黒板とwi-fiを完備。生徒全員がPC・タブレット端末を持ち、21世紀型の情報活用力を高めている。隣接する工学院大学の施設利用も魅力。2017年にオープンした同大学の4階建てラーニングコモンズは、自習室や協働学習室、メディアセンターなどを集約。朝7時~夕方6時まで利用可。隣接する大学の体育館、人工芝野球場・サッカー場なども利用できる。

学校行事

グローバルな力を培う行事

夏休みを利用して短期海外研修を実施。高1~高2の希望者対象に2~3週間のアメリカ、フィリピン・セブ島、さらに2017年度よりマルタ島での研修もスタート。英語の集中レッスンはじめ、アクティビティ、ボランティア活動などを通して自然や社会と直接触れ合い、異文化を学ぶ。また、高1~高2の希望者対象にオーストラリアでの3カ月留学(1月~3月)も行っている。

部活動

自動車部はホンダエコマイチャレンジ全国大会出場

全国でも数少ない自動車部は中高合わせて40人の大所帯。ガソリン1ℓで何キロ走れるかを競うホンダエコマイチャレンジ全国大会や電気自動車レースに参加。柔道部は関東大会出場、吹奏楽部や演劇部もコンクールで活躍。
運動部はサッカー部、空手道部、硬式野球部、軟式野球部、水泳部、ダンス部など。文化部は美術部、英会話部、放送部、天文部など。同好会は数学研究、囲碁将棋、茶道など。

進路指導・大学合格実績

教員と予備校講師による大学受験サポート

一人ひとりの進路志望を強力に後押しする。受験サポートとして、教員による放課後講習および予備校講師による講習を実施。教員の放課後講習は1コマ80分、国語・数学・英語はじめ受験科目に即応する講座を多数設置し、希望の講座を受講できる。予備校講師の講座は有料によりスタンダードレベル、トップレベル、ハイレベルのレベル別に実施。GMARCHなど有名私立大、難関国公立大を照準に実力を養成する。
工学院大学への内部推薦制度も充実し、内部推薦と他大学との併願も可能。他大学に合格した場合は、内部推薦合格を辞退することもできる。

その他

“使える英語”を身につける授業・検定も推進

工学院大附属高等学校の英語の授業では、英語を使いながらさまざまな課題の解決法について話し合ったり、プレゼンを行ったりするなどのCLIL(内容言語統合型学習)を取り入れている。また、国内・海外大学受験、留学などに有利となる検定も推進。実用英語技能検定やケンブリッジ大学英語検定は同校が会場となっており、全生徒が受検しやすい。TEAP、IELTS、TOEFLなどの検定も奨励する。
ハイブリッドインターナショナルコースでは、英語の授業に加え、数学・理科なども英語で教えるイマージョン授業や、工学院大学新宿キャンパスにて英語による哲学の授業などを行っている。

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