私立高校

女子校

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きょうりつじょしだいに

共立女子第二高等学校 

学校詳細

建学の精神、教育理念

女性の自主性と社会的自立の育成

共立女子第二高等学校の建学の精神は「女性の自主性と社会的自立の育成」。校訓に「誠実・勤勉・友愛」を掲げています。充実した学習環境(施設・設備)と豊かな自然環境を生かし、大学付属校の利点でもある安心の進学システムを土台にして、伸び伸びとした教育を展開し、バランスのとれた人間を育成します。

教育の特色

細分化されたコース設定で様々な大学受験に対応

共立女子第二高等学校では、週6日制を採用し、土曜日は全学年4時間の授業を行います。生徒一人ひとりの進路を確実に実現するため、高1は難関大学をめざすAPクラス(Advanced Placement Class)と、多様な進路をめざすSクラス(Standard Class)を設置。
高2以降は細分化されたコース設定や選択科目により、国公立大や私立難関大、芸術系、家政系・看護系、薬学・理工・医学系など、様々な大学受験に対応できる自由度の高いカリキュラムが特色です。高2は5つのコースを設置。うち特進系コースでは、高2終了時までに高校の内容をほぼ終え、高3は受験に必要な科目を中心に学びます。
受験教科だけに特化するのではなく、人間の情操形成に必要な教科である「体育」「芸術」「家庭」は全員が3年間履修するようにしています。また高1・高2は全ての生徒が同じ時間に授業を終え、部活などの課外活動に参加できるようになっています。またグローバル時代だからこそ必要な日本文化の素養の基礎(礼法・茶道・華道・装道)を、高2で全員が体験・履修します。

施設設備

農園、バラ園、梅園、総合グラウンド、ゴルフ練習場など

共立女子第二高等学校の広大なキャンパスは、高尾の自然に恵まれ空気がよく緑豊かです。大学・短大の併設校として施設も充実。校舎は1号館から11号館まであります。1号館の英会話広場は英語学習の多読で使用する洋書が充実。4号館には個別ブースの自習室を設置。7号館は大講義室、講義室、技術・家庭の物づくりの実習で使用する工芸室、試食室も備えた調理室、個人や少人数での楽器練習用レッスン室、4つの理科実験室、ランチコーナーなど。運動施設として体育館、400mトラックを有する総合グラウンド、9面のテニスコート、ゴルフ練習場など。農園、バラ園、梅園、東屋などもあり、心豊かにのびのびと学校生活を送ることができます。

学校行事

2大行事の体育大会、白亜祭は中高全員で

共立女子第二高等学校では、四季折々の自然のなかで、さまざまな行事が繰り広げられます。5月には校外学習。高尾山登山、川越、鎌倉巡りなど学年ごとに自然体験・文化体験を行います。体育大会と白亜祭(文化祭)は中高合同で実施。他にもウィーン少年合唱団公演、白馬岳登山(希望者)、ニュージーランドホームステイ(希望者)などの行事が充実。10月には九州修学旅行(高2)、1月にはスキー・スノーボード教室(希望者)もあります。

部活動

ゴルフ部、サッカー部、バトントワリング部など種類が豊富

共立女子第二高等学校では、豊かな自然と充実した施設を生かして、さまざまなクラブ活動が積極的に展開されています。
運動部はゴルフ部、サッカー部、ソフトボール部、バトントワリング部、少林寺拳法部、フェンシング部、陸上競技部、体操競技部など13。文化部は演劇部、吹奏楽部、サウンドソサエティ部(軽音楽部)、漫画研究部、ハンドメイド部(調理部)、野外研究部など13。演劇部は白亜祭と春公演の二つの大舞台を目標に、役者から舞台照明・音響まですべて生徒が行います。同好会は書道同好会が活動。

進路指導・大学合格実績

将来の進路への意識を高める「針路プログラム」

共立女子第二高等学校では進路指導を「針路プログラム」と呼んでいます。将来の進路への意識を高めるため、学年ごとの目標を「針路」とし、オープンキャンパス参加・レポート作成、医療看護体験学習、共立女子大・短大個別相談会、外部大学個別相談会、進研模試、Z会小論文模試など学年に応じてさまざまな独自のプログラムを実践します。
難関大学受験サポートも充実しています。夏・春の長期休暇中は全学年でサマーゼミ・スプリングゼミにより、応用カ養成や大学入試対策などを行います。夏休みには勉強合宿も実施します。
進路状況は、共立女子大の系列校としてほぼ半数の生徒が共立女子大学・短期大学へ、半数が外部大学・短期大学へ進学しています。内部推薦制度が充実し、共立女子大や短大に推薦合格した後も、さらに外部大学の受験を許可する併願型(併設校)特別推薦制度を設けています。
外部大学合格実績は年々上昇しています。とくにMARCH、有名私立女子大への合格が大きく伸びています。

その他

「食育の日」として年9回給食

共立女子第二高等学校では、独自の食育に力を入れています。①日本の年中行事・旬の料理、②郷土料理、③栄養学的な知識を得る料理、④他教科と連携した料理――4つのテーマのもと「食育の日」として年9回、給食を実施。日本の伝統行事にちなんだ料理、世界の郷土料理など多彩なメニューにより、栄養バランスや文化、食事マナーなどを学びます。給食と家庭科の調理実習や理科の野菜栽培との連携も意識しています。

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