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むさしの

武蔵野高等学校 

学校詳細

建学の精神、教育理念

相手の立場にたって考え、行動する

創立から100年を超える歴史を刻んでいる武蔵野高校。一貫して大切にされているのは「他者理解」。相手の立場にたって考え、行動することだ。家族や友達といった身近な存在から、世界中のあらゆる人が持つそれぞれに異なる状況、価値観を理解することこそ、社会を生き抜く力を培う第一歩だという揺るぎない信念がそこにはある。

教育の特色

武蔵野独自の教育メソッド

かねてより、知識偏重の風潮に警鐘を鳴らし「他者理解」を根底に据えた学習によって、客観的なものの見方と洞察力を習得することに力を入れてきた同校。具体的な教育メソッドとして「ムサシノ・スパイラル・サイクル」を確立している。学力の向上には、毎日の繰り返しが欠かせないという考えのもと、授業、自己分析、個人学習の3つのサイクルを持続することで、着実に学力を向上させる。セルフチェックシートや朝テストもそのサイクルの一環だ。グローバル化が進む国際社会の中で活躍する人材を育成するため、カナダでの海外研修も設定している。

施設設備

快適さと実用度の高い施設設備が並ぶ

全館エアコンを完備した校舎の中には、MacとWindouws二種類のパソコンを備えたマルチメディア(MM)教室を設置。必修となる情報の授業では、実用的な技能の取得を目指している。生徒全員にiPadを貸与し、授業やプレゼンテーション時になどに活用、日常的にICT教育にも取り組む。休み時間や昼食時には多くの生徒で賑わうカフェテリア、1000名が収容できる講堂、グループディスカッショでも使われる図書館、午後9時まで専任のチューターが常駐している武蔵野進学情報センターがある。体育館の地下エリアには温水プールがあり、一年を通じて授業が可能。また、箱根芦ノ湖湖畔には、クラブハウスや体育館、大浴場を備えた宿泊施設を持ち、季節をごとに行う校外学習の拠点として利用している。

学校行事

主体的に臨む生徒たち

中高合同の体育祭は集団競技が多く「本気」になることの素晴らしさを学ぶ。模擬店や学習成果発表などで盛り上がる文化祭、箱根の大自然の中で体力と団結力を養う林間学校など、どの生徒も主体的にしっかりと取り組み、結果として活気が感じられるのが大きな特徴。沖縄修学旅行では、歴史・文化を学ぶ貴重な体験を得ることができる。また、11月には歌舞伎などの伝統芸能を鑑賞する芸術鑑賞会も用意されている。

部活動

都内では珍しい部活やインターハイ出場の部活も

卓球部は、ほぼ毎年インターハイに出場。水泳部からはオリンピック選手を輩出するなど、運動部の活躍が近年特に光っている。ダブルダッチ部、スケート部など都内では珍しい部活動も。また、文化部では関東大会での入賞実績も豊富なマーチングバンド部をはじめ、ボランティア部、伝統文化部などもある。運動部17、文化部13。

進路指導・大学合格実績

ソフト・ハード共に充実のサポート体制

面談の機会が多く、年に5〜6回の二者面談や数回の三者面談が行われる。進路ノートを活用した進路学習は、月に2〜3回実施。放課後講習や夏期講習、そして面接・小論文指導、eラーニングに夜学習、箱根勉強合宿などできめ細かく生徒をサポートする。武蔵野進学情報センターでは、夜の9時まで専任のチューターが待機。部活後に食事をとってから質問や相談をしたり、自習学習に利用したりすることができる。また、武蔵野学院大学や武蔵野短期大学の先生による講習会や個別指導が受けられるのも同校ならではの特徴だ。

その他

地道な努力を3年間継続し、力を養う

よく聞かれるのが「高校受験時より勉強している」という生徒の声。入学以降自身が定めた目標に対して、セルフチェックノートを活用しながらスケジュールをたて、苦手分野を一つずつ克服していく習慣を身につける。それらを先生や保護者がきちんと把握することで、生徒への的確なサポートにつなげている。英単語テストを中心に行われる朝テストは毎日行われる。少しずつ繰り返し勉強することで、確実に力をつけることに成功している。

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