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せいそく

正則高等学校 

学校詳細

建学の精神、教育理念

「本来の学校らしさ」

正則高等学校では、明治の創立以来一貫して、「本来の学校らしさ」を追求して教育を行っています。生徒たちは勉強、行事、部活動に一生懸命取り組み、中身の濃い充実感のある三年間の学校生活を送り、人間として成長しつつ、多くが大学に進学しています。

教育の特色

「特遅」を作らず、大幅な「選択授業」を導入した独自のカリキュラム

正則高等学校では、「本来の学校らしさ」を大切にして教育を行います。「特進」や「コ-ス制」といった成績別・進路別のクラスを設けず、すべて「普通科クラス」とし、生徒たちが成績や進路で分けへだてし合うことなく、共に生活し、学び合います。固定された「コース制」ではなく、高2以降は自分の進路に合わせた講座を選び、必要な学力を重点的に伸ばすことのできる大幅な「選択授業」を導入した独自のカリキュラムを採用しています。
英語では、運用力の養成に力を入れています。コミュニケーション英語や英語文法は、ネイティブ教員と日本人教員のティームティーチングで授業を行い、英語を実際に使う生きた場面を想定して理解と定着を図ります。英検指導も行います。高2・高3の選択英語の授業では、自分の学力に見合った少人数のクラスで効率よく受験に対応できる学力をつけていきます。
正規の授業以外に、火曜・土曜日や夏休みなどには大学受験をめざす「特別講座」「発展講座」「集中講座」を開講、その上に「個別学習指導」も行い、一人ひとりの実力を伸ばします。

施設設備

蔵書4万2千冊の図書室、個別ブースの自習室

正則高等学校では、生徒が豊かな学校生活を送るための施設が充実しています。
コンピュータ教室は48台のコンピュータを設置。情報をはじめ各教科の授業が行われるほか、学院祭の準備など生徒が自由に使用します。自習室は個別ブースに分かれ、勉強に集中できます。広い閲覧コーナーのある図書室は蔵書4万2千冊。調べ学習や自習など広く活用されています。第二視聴覚室は大スクリーンを備え、映像教材を活用する授業や、各種集会で使用します。体育施設はグラウンド、体育館、トレーニングルーム、柔道場、剣道場。

学校行事

高い質と内容で注目される文化祭(学院祭)

正則高等学校では、生徒たちの企画によってさまざまな行事が開催されています。人間として成長し、社会でまともに生きていく力をつけるために、生徒の自主活動・集団活動を大切にしています。
1学期は4月に高1入門合宿(2泊3日)。5月は全クラス対抗の体育祭。2学期は高2学習旅行(長崎・沖縄)。学院祭では全クラスが調査研究、映画・演劇、ダンス・パフォーマンスなどを発表。最高の栄誉である最優秀企画賞をめざして全校が盛り上がります。3学期は高1全員によるスキー合宿。専門コーチによるスキー指導、クラス対抗の雪上運動会、夜はクラス別のホームルームで1年間の成長を語り合います。

部活動

ともに鍛え高め合う部活動

正則高等学校では、悔いのない充実感ある高校生活を求めて、多くの生徒たちがクラブ活動に励んでいます。
写真部は東京都代表として全国大会で優秀賞受賞。軽音楽部も全国大会出場。吹奏楽部は都大会金賞、銀賞を受賞。和太鼓部は伝統的な和太鼓から現代音楽部太鼓まで広く取り組みます。サッカー部は年間50試合以上の練習試合、公式戦、地区リーグなど盛んに活動。
運動部はアメリカンフットボール部、サイクリング部、空手部、剣道部、硬式テニス、ソフトテニス部、硬式野球部、軟式野球部、バスケット部、ラグビー部、卓球部、ワンダーフォーゲル部など19。文化部は演劇部、吹奏楽部、科学部、合唱部、軽音楽部、ダンス部など10。

進路指導・大学合格実績

4年制大学への現役進学率は85%超

正則高等学校では、キャリア教育として、社会人からの「聞き書き」や、夏休みを使った働く人々と生活を共にする「体験学習」、さらには命や生き方を考える「学習旅行」などを実施し、自分の行き方・職業につなげつつ「自分を一番生かせる進路」を追求していきます。
大学ガイダンスとして、大学の文系・理系の各分野の先生を招いて、大学では何をどう学ぶのかを知り、各自の進学先を考える連続「進路セミナー」を開講します。放課後や夏休みの「特別講座」「発展講座」「集中講座」、夏休み・春休みの高2・高3学習強化合宿と合わせて、一人ひとりの進路実現を後押しします。
4年制大学への現役進学率は85%を超え、早稲田大、東京理科大、GMARCH、医療系大学に合格しています。

その他

進路を模索する体験学習・学習旅行

正則高等学校では、進路指導の一環として、高2の夏休みに農業、医療介護、保育などの場で「働く」体験を実施します。いろいろな方にお世話なった一夏の貴重な体験を通し、自分の進路について深く考えていきます。農業体験では群馬県の農家に泊まり、収穫作業や里山を守る間伐作業、酪農作業を手伝います。
高2の学習旅行(広島・長崎・沖縄)も、自分の進路を考えるうえで大切な行事です。歴史的遺構を訪ね、戦争体験者の話を聞くことを通して、これまでの自分の生き方を問い、「何のために学ぶのか、誰のために生きるのか?」を深く考え、各自の将来の姿を模索します。

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