私立高校

男子校

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よこはま

横浜高等学校 

学校詳細

建学の精神、教育理念

社会で活躍できる人材を育成

1942年に創立以来、「信頼を受くる人となれ」「責任を重んぜよ」「秩序を守れ」の三条、「誠意」「総力」「努力」「創造」「忍耐」の五訓を校訓として掲げて、男子の育成に全力を注いできた。共学校となる2020年度以降は、これまでの伝統を受け継ぎつつ、新たな目標を盛り込みながら「思いやりのある青少年」の育成を目指していく。高校生活を社会人になる通過点としてとらえ、社会に出た後までを見据えた「キャリア教育」をベースにしたプログラムを用意。「グローバル」「ライフデザイン」「深い学び」という3つの柱で、社会で活躍できる人材を育成する。

教育の特色

3つのコース別にカリキュラムを編成

一人ひとりの可能性を最大限に引き出せるように、3つのコース別にカリキュラムが組まれている。
志望大学への現役合格を目指す「特進(プレミア)コース」では、放課後などに映像授業が受けられるeラーニングシステムを導入。映像授業を受けられる環境だけでなく、有効に活用できるようにサポーターによる支援体制も整えている。希望があれば国公立大学への受験にも対応し、部活動にも参加可能。
勉強と部活動や生徒会活動の両立を目指す「文理(アドバンス)コース」は、一般入試に加えてAO入試や推薦入試など、多様なスタイルで志望進路を実現させる。同コースで注目したいのが、2018年度からスタートした国際教育プログラム。在学中にTOEFLのスコアアップなどの条件を満たせば、提携する海外の大学へ正規入学することが可能となる。「英語を学ぶ」ためではなく「英語で学ぶ」ことを目指し、帰国後の大学編入もサポート。
その道のスペシャリストを目指す「特性(アクティブ)コース」は、他の2コース(平日6時間授業、隔週5日制)と異なり、平日は5時間授業で土曜日は授業がない。部活動や校外活動など、自分がやりたいことのために時間を有効に使うことができる。遠征などで授業に出席できない場合は、教員が学習面をしっかりサポート。
3コース共通で、2年生の希望者はニュージーランドで行う3週間の海外研修に参加できる。1992年から行われている歴史あるプログラムでは、授業体験だけでなく地元企業での就業体験も実施。同校が20年以上続けてきたこのプログラムが評価され、2017年にニュージーランド大使館から「永年継続表彰」を受けている。

施設設備

校舎や体育館をリノベーション

京急本線「能見台駅」から徒歩2分という場所にありながら、四季折々の自然が感じられる広々としたキャンパス。2017年には第1グラウンドが人工芝化され、2018年には部室棟が新設された。2020年の共学化に伴い、校舎や体育館のリノベーションに着手。Wi-Fi環境を整えた「特進(プレミア)コース」用の学習室なども設置され、各所の工事は2019年春にほぼ完了。

学校行事

甲子園の常連校ならではの「全校応援」

文化祭(横校祭)は、毎年10月に開催。後夜祭では、応援指導部と吹奏楽部が中心となった応援歌メドレーなどで盛り上がる。2年生の校外学習(修学旅行)は、3泊4日で実施。自然の中でアクティブに体を動かすなど、体験型学習を中心としたプログラムとなっている。「全校応援」は、甲子園の常連校ならではの行事。硬式野球部が全国高等学校野球選手権神奈川県大会で準決勝・決勝に勝ち進むと、全校生徒が横浜スタジアムに集結して応援歌や校歌を熱唱する。

部活動

将棋で高校全国大会3冠(個人)を達成

運動部は、硬式野球部をはじめ、全国に名を馳せる競技から初心者でも活躍できる競技まで多数。団体、個人ともに、全国大会や関東大会レベルで多くの実績を残している。文化部では、外部のコンクールに出展して様々な賞を受賞している書道部、男子校としては全国的にも珍しい茶道部など。将棋(囲碁・将棋部)では、個人で高校の全国大会3冠(高校文化連盟将棋新人大会・全国高校選手権・全国高校将棋竜王戦)という快挙を達成し、団体でも県大会や全国大会で実績を残している。2020年度には、チアリーディング部とダンス部を新設する予定。

進路指導

社会に出た後も見据えた「キャリア教育」

志望校への合格を実現するために、放課後や夏休みには、基礎学力の充実から学力アップを目指すものまで様々な補習や講座を準備。1、2年生に向けたガイダンスでは、進路をより具体的にイメージできるように大学や職業に関する情報を提供する。「進学ガイダンス」(高2)では、大学の先生を招いて模擬授業なども実施。同校の卒業生を中心とした社会人に話を聞く機会も設けるなど、大学への進学がゴールと考えるのではなく、その先も見据えた「キャリア教育」に力を入れている。

その他

「特性コース」の選考基準が変更

共学化に伴い、選考基準も変更。これまで「特性(アクティブ)コース」を受験するために必要だった部活動顧問の承諾が不要となり、2019年度からは内申点に基準が設けられた。この変更により、自分の特性を活かして頑張りたいことがあれば、運動系の部活動に限らず志望できる。
女子の制服は、2018年10月開催の横校祭でファッションショーを行い、その投票結果を参考に検討。投票結果によっては、男子の制服も変わる可能性がある。

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