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めいせい

明星高等学校 

学校詳細

建学の精神、教育理念

世界に貢献する人を育成する

建学の精神「和の精神のもと、世界に貢献する人の育成」を現在もしっかり受け継ぎ、教育の最終目標に設定して指導を行っている。校訓に「健康、真面目、努力」を掲げ「教師と生徒が心を触れ合わせ、手塩にかける教育」、「凝念※を通じて心を鍛える教育」、「実践躬行の体験教育」を通して心身ともに健全で、自律心を持った生徒を育てている。

※凝念…心の働きを一転に集めること。姿勢を正して腰掛け、両手を下腹部に合わせて目をつむり、臍下丹田(せいかたんでん)に力を入れる。精神統一の効果があり、集中力が身につく。

教育の特色

体験教育を重視。近年は国際教育を強化

創立以来、文武両道と体験を重視した教育を実践。理科教育は、実験と観察に重点を置き、課外の実験講座や大学の研究室訪問なども行っている。また、国際教育に力を入れ、海外修学旅行や、オーストラリア、カナダへのターム留学をはじめ、留学制度が充実。将来的には、海外に姉妹校を提携するなど、国際化に向けた取り組みを強化していく予定だ。
ICT教育も導入し、全生徒に配布したタブレット端末(iPad)や、電子黒板などを活用して、アクティブラーニング型の授業を展開。生徒の自主的な学びや、協働性、発信力などを養成している。
2016年度より、MGS(Meisei Global Science)クラスと本科クラスの2つのクラス編成を開始。MGSクラスは、週に2回、0時間と7時間目に授業を組み、難関国公私立大学や医学部への進学に向けて、ハイレベルな学習を実施。グローバル社会で活躍するリーダーの育成を目指している。

施設設備

最新設備を完備。運動施設も充実

全教室に電子黒板を設置し、可動式の電子黒板も8台装備。2016年に改装し、木の温もりに包まれた図書室は、約13万冊の蔵書数、ノートPC(無線LAN)などの最新設備も備える。理科室は、科学・物理・生物それぞれ2室配置。本格的なスタードームもあり、主に理科部が部活動で天体観測を行っている。300人収容のカフェテリアは、食事以外に談話や自習スペースとして利用されている。運動施設として2棟の体育館と武道館があり、総合体育館は、地下1階が屋内温水プール、1・3階がアリーナ、2階がトレーニングルーム。部活動の拠点となる部室も隣接している。テニスコート、グラウンドも広く、ナイター設備が完備。

学校行事

体育祭、文化祭は生徒主体で開催

体育祭、明星祭(文化祭)は中高合同で開催し、生徒が主体となって、企画から運営までを担当。今年度から体育祭は、縦割りでチームを編成している。修学旅行(2年)は、アメリカ、シンガポール、沖縄の3コースから選択(2017年度はセブ島語学研修を予定)。1月は立川の「国営昭和記念公園」で伝統のマラソン大会を実施。1・2年生全員参加で男子は8キロ、女子は4キロの距離を走る。

部活動

ハンドボール部を始め、強豪の運動部

男子ハンドボール部は1948年(昭和23年)に創部以来、全国選抜大会22回、インターハイ41回、関東大会52回の出場を誇る。女子ハンドボール部も5年連続で関東大会に出場。そのほか、全国大会常連のスキー部、ユースオリンピック優勝者を輩出した体操部、インターハイ出場の経験をもつ男子バスケットボール部など強豪の運動部が多く、活動がさかんである。文化部は中学と合同で活動するクラブが多いのが特徴。運動部19、文化部20、同好会4

進路指導・大学合格実績

丁寧な学習指導で、難関大学の進学率が上昇

模試の成績などのデータをもとに、生徒1人ひとりの生活や学習法を見直し、進路指導の教諭が志望校の合格に向けたアドバイスを早い段階から行っている。学習支援として、合宿勉強会(1・2年)や早朝・放課後に行う入試対策講座(2・3年)、自分が学びたい教科の講座を受講する自由選択授業(3年)などを実施。国公立大学、早慶上智、GMARCH等難関大学の合格実績も伸びる傾向にある。

その他

たくさんの本物に触れる機会を用意

体験教育の一環として、毎週土曜日の午後に「世界の扉」と称し、様々なスペシャリストを学校に招いて講演会を行ったり、企業や施設などを訪問。また、グローバル社会のリーダーを目指すMGSクラスでは、合宿勉強会に、東京大学の学生や、第一線で活躍している社会人の話を聞く場を設定。今後は、アメリカのボストンで大学見学などを行う研修を実施する予定だ。

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