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しばうらこうぎょうだいがく

芝浦工業大学高等学校 2017年4月より芝浦工業大学附属高等学校へ校名変更予定

学校詳細

建学の精神、教育理念

世界と社会に貢献する人材の育成

芝浦工業大学高等学校では「敬愛の誠心を深めよう 正義につく勇気を養おう 自律の精神で貫こう」を校訓として、次の4つの教育目標を掲げています。1.科学技術立国たる我が国の発展に寄与するための多彩な資質を育む。2.批判的精神、論理的思考、説得力ある表現を鍛える。3.不断に自己成長できる学習習慣と向上心を育てる。4.心と体を整え、世界と社会に貢献する気概を養う。

教育の特色

豊洲校舎移転と同時に男女共学がスタート

芝浦工業大学高等学校では、2017年度に豊洲への校舎移転計画に合わせ、2017年度入試より男子生徒に加え、女子生徒を募集し共学となります。
入学後は、中学からの入学生とは3年間別クラス・別カリキュラムで学びます(高2以降の一部選択科目を除く)。委員会活動や一部のクラブ活動では一緒に活動します。高1は男子クラスと女子クラスに分かれて授業を行います。全員によるプログラミング、ロボット製作など、学校独自のものづくり講座も実施。原則として、卒業後は全員が芝浦工業大学へ推薦入学、またはさらに上位の理工系学部への入学をめざします。
芝浦工大学キャンパスのある豊洲への移転により、現在でも日本最高レベルの充実した大学連携教育がさらにパワーアップします。たとえばグローバル教育の分野では、大学院の英語授業への参加や、大学の留学生との交流などが実現します。実績のあるものづくり教育分野でも、さらに連携を強めます。

施設設備

ゆとりの面積にハイテク校舎が誕生

芝浦工業大学高等学校では、2017年に東京都江東区豊洲の新校舎が完成予定です。14,500㎡のゆとりの敷地面積に最新施設・耐震構造による6階建校舎が誕生ます。
理科実験室3教室、技術工作室2教室、コンピュータ教室2教室を校舎1階に集中。さらに校舎入口には、鉄道技術を紹介・展示した“テクノロジー・ギャラリー”を配するという、他の学校にはない新しいコンセプトのサイエンス&テクノロジー教育フロアとなります。
全館Wi-Fi、全教室に電子黒板機能付きAV装置を設置。さらに最新のICT機器を導入したアクティブラーニング専用の教室では、グループ学習や共同製作発表など、生徒が能動的に学ぶことができます。
グローバル教育への対応として、“イングリッシュ・スクエア”と名付けられたコミュニケーション英語専用の教室を設置。授業の合間や放課後にも自由に学習ができるように、英検やTOEFLなどの教材を整えています。もちろんAV完備で、ネイティブ講師とも気軽に会話できます。

学校行事

高2の教育旅行は北九州・南九州のどちらかを選択

芝浦工業大学高等学校では、学期ごとに行事をバランスよく配しています。5月は芝浦工大学見学(高1)、6月は視聴覚教室(歌舞伎鑑賞・高3)、球技大会、7月はニュージーランドホームステイ(高1希望者)、10月は芝生祭(文化祭)、体育祭、芝浦工大学見学(高2)、国内教育旅行(北九州グループ・南九州グループのどちらかを選択/高2)。

部活動

水泳部はインターハイ連続出場

芝浦工業大学高等学校では部活が盛んで種類も豊富です。水泳部はインターハイ連続出場、サッカー部は全国高校サッカー選手権大会の都大会出場。運動部はこのほか野球部、剣道部、弓道部、ゴルフ部、テニス部、バスケットボール部など計14。文化部は電子技術研究部がThinkQuest JAPANなど各コンテストで優秀な成績を収めています。このほか理科部、鉄道研究部、吹奏楽部など計7。同好会も盛んです。同好会はジャグリング同好会、書道同好会、模型同好会、ダンス同好会など5。各同好会が外部コンクールなどで活躍しています。

進路指導・大学合格実績

芝浦工大学への進学、他の上位大学への進学を後押し

芝浦工業大学高等学校では、芝浦工大学への進学を中心として、さらに上位の理工系学部をはじめとする他大学への進学を後押しします。
夏期講座では、英語・数学・国語など150を超える70分講座を実施。希望する進路に必要な科目やレベルに応じて自由に選ぶことができます。
芝浦工大学の見学会は、各学年で行います。大学での学びについてガイダンスを受け、研究室を訪ねたり、学食を味わったりして、大学の雰囲気を味わいながら進路意識を高めます。
例年、他大学への進学者の75%が理工系分野です。国公立・私立大ともに難関大学に合格しています。

その他

豊洲は最先端の科学技術が体感できるエリア

芝浦工業大学高等学校の新校舎が建設される豊洲は、最先端の科学技術が体感できるエリアとなっています。校舎周辺には日本科学未来館をはじめ多くの科学研究機関、産業施設、ハイテク企業が集まり、体験学習や調べ学習など広く役立てることができます。
また、校舎は江東区の「豊洲グリーン・エコアイランド構想」に指定されている区域です。自然環境に最大限に配慮し、安全・防災面を含めて、持続的に人が住み、働き、学ぶことができる街づくりが進められている地区です。

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