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さくらがおか

桜丘高等学校 

学校詳細

建学の精神、教育理念

「勤労」と「創造」

桜丘高等学校の建学の精神は「勤労」と「創造」。ここには「たゆまぬ努力と創意・工夫が新しい自分を作る」という意味が込められています。
教育方針は「自立した個人の育成」。この方針のもと、社会で活躍できる深い教養を持ち、英語・情報の活用などのコミュニケーション能力に優れた人材を育てます。

教育の特色

国内外の大学をめざすCLクラス

桜丘高等学校では、高1は「特待クラス」「特進選抜クラス」「特進クラス」を設置。高2から「国公立大理系」「国公立大文系」「私大理系」「私大文系」の4類型に分かれます。進路希望に合わせた授業が選択できるカリキュラムになっています。
英語教育・情報教育に力を入れ、専任のネイティブ教員4名・講師2名という充実の配置により、英語の授業だけでなく毎日の学校生活全体で自然に英語を身につけられるようサポートします。校内はインターネットをはじめとする各種メディアをいつでも利用できる環境を用意。授業、調べ学習、プレゼンテーション、自学自習、部活動など、生徒はタブレット端末などの情報ツールを日常的に活用しています。
さらに新たな教育として、2016年度より高1からCL(クリエイティブ・リーダーズ)クラスを設置。グローバル社会で活躍する未来のリーダーを育成します。進路目標は国内外の大学。全員が英検、TOEFLなどに取り組み、CEFRのB1以上(英検2級以上)レベルをめざします。特別授業「Global Issues」では、国際的な問題をテーマにグループでの調査・発表を行い、問題解決力、プレゼンテーション力、コミュニケーション力を養います。

施設設備

問題解決型学習に対応するSLC(Sakuragaoka Learning Commons)

桜丘高等学校では、生徒が能動的に学ぶための施設が充実。SMAR TLab(Sakuragaoka Multi-disciplinary Academic Research Technology)は「インターネットを活用し教科の壁を越えて学ぶ、総合的な学習をする部屋」という意味で、プレゼン機器を完備したPC室です。SLC(Sakuragaoka Learning Commons)は約3万冊の蔵書、映像資料、パソコン、プロジェクターなどを備え、「問題解決型」学習に対応したグループ・ディスカッションも可能。Café Libraryは読書や自習など多目的のオープンスペース。

学校行事

充実の海外研修

桜丘高等学校では、校外での体験学習行事が豊富です。5月は体育祭、Active Learning Camp(高1)、東北研修旅行(高2被災地訪問)、日帰り研修(高3)、8月はGlobal Fieldwork Trip(高2)、Cebu英語研修(高1希望者)、9月の桜華祭(文化祭)、2月はプレゼン・コンテスト、3月はハワイGlobal Fieldwork Trip(高1)。このほか夏休み中にアメリカ・オーストラリア・シンガポールでの海外研修を実施(高2希望者)。

部活動

少林寺拳法部は全国大会連続出場

桜丘高等学校では、部活動が盛んです。少林寺拳法部は全国大会連続出場。ダンス部は中高合わせて60名の大所帯。運動部は男子サッカー部、女子サッカー部、バトントワリング部、ゴルフ部、硬式野球部など14部。文化部は家庭科部、吹奏楽部、茶道部、放送部、漫画研究部、聖書研究部など18部。

進路指導・大学合格実績

URCは夜8時まで利用可、TUTORも常駐

桜丘高等学校では、「進学指導」に力を入れています。URC(University Resource Center)は進路指導室として進学や大学に関するさまざまな情報が集められているだけでなく、その活用をサポートするシステムも完備。パソコンを使っての情報収集や個人の模試データの確認などによって生徒の進学研究を支援します。さらに夜8時まで大学生TUTORが常駐し、進学相談や学習に関する質問に対応します。
講習も充実しています。放課後や長期休暇中に、弱点補強から受験直前対策まで様々なレベル設定や進路目標に応じた進学講習を実施。テキストは教員が作成したオリジナル教材などを使います。通常授業の内容にも配慮して、計画的に桜丘の生徒に最もふさわしい内容で進めます。
近年大学合格実績が着実に伸びています。国公立大、早慶上智、GMARCHなど、とくに理工系、薬学系の合格者が増えています。

その他

SSノート

桜丘高等学校では、高1・高2の全員がSSノート(Self-study notes)を用いて学習スケジュールを自己管理します。宿題や課題、小テストの範囲、予習・復習の内容などをすべて記入。家庭学習の時間や長期休暇中の学習予定等も書き込みます。自宅に帰ったら必ずSSノートを開き、その日に家庭学習する内容を確認して実行。SSノートによって学習内容の見落としがなくなり、宿題や小テストなどの取り組みがとても進歩しました。ノートは保護者と担任が確認し、家庭と学校がともに生徒を支えます。

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